シグマ 30mm F1.4のレビューなんぞを

SIGMA 30mm F1.4 イラスト
SIGMA 30mm F1.4 イラスト

デジタル一眼を買うならやっぱり交換レンズも欲しいよね!って事で一眼の醍醐味であるボケ味を楽しもうとSIGMAの30mm F1.4レンズを合わせて購入したのでレビューなんぞを。

箱を開けてみてまず思ったのは、ケースやフードも付いてて、まぁしっかりしてる事。流石シグマさん!!キャノンのWズームを見た後だっただけにカンドーした。
逆にシグマの後にキャノンのWズームのケースを見るとガッカリします。

まずは比較用に標準レンズのEFS18-55mmで撮ったものです。
ベアキューブリックをだいたい3cmおきに配置してあります。

CANON EFS18-55mm f4.0
CANON EFS18-55mm f4.0
CANON EFS18-55mm f5.6
CANON EFS18-55mm f5.6
CANON EFS18-55mm f8.0
CANON EFS18-55mm f8.0

左からF値が4.0 – 5.6 – 8.0となってます。
最小値は3.5ですがシグマが接写が出来ないため、シグマに合わせて撮影してます。
モチーフが小さいためわかりにくいですが、三体目より後ろを比較するとボケ味の違いがわかります。

続いてSIGMA F1.4 30mmで撮った写真です。

SIGMA F1.4 30mmを使って f4.0で撮影
SIGMA F1.4 30mmを使って f4.0で撮影
SIGMA F1.4 30mmを使って f5.6で撮影
SIGMA F1.4 30mmを使って f5.6で撮影
SIGMA F1.4 30mmを使って f8.0で撮影
SIGMA F1.4 30mmを使って f8.0で撮影

標準レンズと同じく左からF値を4.0 -5.6 – 8.0で撮影してあります。
距離感と明るさの違いが出ちゃってますがボケ味的には差はあまりなさそうです。
続いていよいよ標準レンズでは撮影できない領域へ。

SIGMA F1.4 30mmを使って f1.4で撮影
SIGMA F1.4 30mmを使って f1.4で撮影
SIGMA F1.4 30mmを使って f1.8で撮影
SIGMA F1.4 30mmを使って f1.8で撮影
SIGMA F1.4 30mmを使って f2.8で撮影
SIGMA F1.4 30mmを使って f2.8で撮影

左からF値が1.4 – 1.8 – 2.8となってます。
もう全・然・違・う!!
1.4や1.8では一番手前のにしかピントが合ってません。
このモチーフではわかりにくいですが1.4と1.8でもピントの合う範囲(被写体深度)が違い、1.4は被写体深度が狭いためピントを合わせるのがシビアなぐらいですが、それだけ奥の方のボケ味も結構変わってきます。

かなり明るいレンズなので室内の蛍光灯下でもブレにくくキレイに撮る事ができます。キレイにボケるだけに自分でもそりゃもうキレイです。

ただ難点としては近接撮影に弱い点です。標準レンズより接写が効かないため、25cmぐらいは離れないとAF時はシャッターが切れません。
30mmなので当然ズームも出来ない訳ですが、それが逆に構図をとるのにいい勉強になりそうな気もします。
人によっては「ズームなど邪道!自分が動けばいいんだ!!」などと豪語する人もいるぐらいですからね(笑

次回は動画撮影のレビューでもやろうかと思います。
SIGMA F1.4 30mmを使ってのKiss X3動画テスト

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